明治41年、蔵ざらえ品の奉仕市を始めた事を機にその後九谷中興の祖である九谷庄三、斉田道開の慰霊祭として今日に至っています。
 毎年5月3,4,5日のゴールデンウイークにかけて九谷焼の特設店約50店が立ち並び、工芸作家から日常食器まで、年に一度の特価奉仕市として認知され、県内外から数十万人のお客様にご来場頂いています。
 平成26年度より能美市九谷焼産地の中心地である九谷陶芸村に会場を移しました。九谷焼関係の各施設はもとより、産地商社のショールームもあり販売も行っています。ぜひご来場ください。
                                
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